海外引越での船便の仕組みを知ろう!

輸出通関料は任せる

周到な学習

新品の荷物を海外に送る場合は、輸入扱いになり関税が生じます。
各国により規則が違うので、未開封の新品製品や購入後1年以内の物も新品とされる場合がありますのでチェックが必要です。
長期滞在の現地ビザを取得していなければ、関税が生じます。
EU諸国ではビザがなくても関係ありませんが、一応ビザの提出は必要かもしれません。
荷物の送り主と受取人が異なる時は、両名が同一人物の場合は関税が免除される仕組みです。
どちらかが代理人となった時は関税が生じます。
海外へ輸送の家財道具は輸出商品の扱いであるため日本の消費税はかからず、外国為替は円高であれば引越料金は安く、円安であれば引越料金は高くなると考えます。
海外に出れば旅行であっても緊張ばかりですが、慣れない海外引越などは考えただけでも神経を使います。

荷物量の制限も考慮

海外赴任などでの海外引越の場合は、会社も家族も双方に多額の負担がかかり易いものです。
会社によっては、海外引越費用負担の規定があり赴任する地域によって違います。
家族と一緒に海外引越となった場合には、運送会社に依頼で料金が運賃だけでも高額になる可能性もあります。
船便について別送品の引越貨物は、船につむコンテナの1本分の量ほどの荷物にはならないことが多く、船便のコンテナの混載という方法でつみ込みます。
コンテナの混載の際は、他者の荷物などと混在してしまわないようにするためと、船が揺れての衝撃などや荷崩れの防止などのために、実際の荷物の外側から外装梱包をします。
船便の輸送運賃は、外装梱包の料金も含まれて計算されているものとして会社に費用の負担を考えてもらいましょう。


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