海外引越での船便の仕組みを知ろう!

海外引越で考えること

船便と航空便の費用

船便の内装梱包料として、海外引越の場合は厳重な家財道具の梱包がされるため費用がかかります。
輸出梱包料としも、荷物を衝撃から守る上で、内装梱包された荷物をまとめて木箱等で覆う作業があり、さらに厳重な梱包がされる費用が発生します。
現在住んでいるところから港までの引越にかかる輸送運賃他がかかります。
日本側輸出料金の海上運賃は、船便の時は船便料金のことで、航空便の時は航空便料金のことを指します。
船便は1立方メートルあたりの計算式で計算し、航空便などは実重量か荷物の体積重量の大きい方のどちらかで計算します。
重量がある家財道具は船便が向いていてお得で、軽量の家財道具は航空便がお得かもしれない傾向だそうです。

船便にかかる費用など

外国側輸入料金の陸揚げ料は、船便の料金で、船から海上コンテナを保税上屋へつむための料金です。
保税上屋(ほぜいうわや)は、輸送中の貨物を一時保管する仮置きの場所です。
保管料は、保税上屋で家財道具保管時に生じる料金で、保管料も船便の時だけです。
輸入通関料は、海外の管轄する税関が日本から持ち込む家財道具を検査する時の費用です。
税関検査料も、検査を行う時に発生する費用です。
海外の渡航先により、その国の輸入禁止や輸入規制の品物の検査や、日本からの家財道具の中の持出禁止の品物の持ち込みを検査し、検査料が発生する訳です。
そして海外の新居までのトラック運送料がその国の港から発生します。
関税は、通常の引越荷物の時はかかりません。
ただし、各国によって規則が違うので、課税対象の荷物は様々なので注意が必要です。


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